Q&Aよくある質問

「帝京大可児の特色」は?
帝京大可児の特色5つのポイントです。
  • 「全員大学進学」を目指す進学校です。毎年、多くの生徒が難関大学に挑戦し、合格しています。
  • 「文武両立」を目指し、勉強にも部活動にもともに全力投球します。
  • 「帝京大学」の直系の付属校です。安定した経営基盤の上に立って学校が運営されています。他大学を併願可能な、帝京大学等のグループ校への推薦入学制度があります。(オール帝京特別入試)
  • 「中高共生・男女共学・少人数教育」の学校です。いろいろな人と触れ合うことで人としての視野を広げるとともに、少人数クラス編成で一人一人に目の届く授業ができます。
  • 大学進学を目指すだけでなく、将来、社会や地域あるいは家庭などで活躍できる人材を育成します。
「帝京大可児の雰囲気」は?
幅広い異年齢の生徒がともに生活しながら大学進学と将来の夢を目指しています。

小学校からの12年一貫、中学校からの6年一貫、そして高校からの3年間と、それぞれのステージから入学でき、自分の目標に向かって頑張ることができる学校です。特に中学校1年生から高校3年生までの6学年は同じ校舎内で学校生活を共に楽しみながら、大学進学と各自の将来の夢を目指しています。お互いを励ましあう暖かい雰囲気の中で、お互いを磨き合う厳しさをもった学校です。

「通学方法」は?
自転車や徒歩で通学するほか、安心・安全な「スクールバス」が8路線運行しています。

広範囲にわたって8路線のスクールバスを運行しています。高校生、中学生ともに利用することができます。スクールバスは、JR各駅(多治見駅、土岐市駅、小泉駅、美濃太田駅、中川辺駅)、名鉄各駅(新可児駅、羽黒駅)に接続しています。他に、自転車や徒歩で通学している生徒もいます。

「昼食」は?
家庭から「弁当」を持参して、教室でクラスのみんなとともにいただきます。

様々な事情で弁当が持参できない場合は、学校の食堂が準備する弁当を購入することができます。(必要な日の朝に注文可能。1食当たり370円。)

「部活動」は?
部活動への入部は任意です。

本校の部活動は、文化系・体育系合わせて17部が活動しています。全国大会を目指し高度なトレーニングを行う強化指定部から少人数で和気あいあいと活動している部までさまざまです。本校は「文武両立」を目指す学校ですので、多くの生徒が、部活動と勉強の両立にがんばっています。

「土曜日」の扱いは?
本校では、授業時間の確保と学力の向上のため、午前4時間授業の「土曜授業日」があります。

土曜授業日は、「第○土曜日」というような定期的なものではなく、その月々の行事に合わせて変動します。入学後配布される、「年間行事予定」や「月間行事予定」を見て確認してください。

「行事」は?
生徒会が主催する行事が多くあり、全校生徒が力を合わせて取り組みます。

その中心となるのが9月に行われる「帝京祭(文化祭、体育祭)」です。夏休み前から計画を立て、ステージ発表や模擬店、作品発表などを高校と中学が一体になり、さまざまな形で取り組みの成果を発表しています。他にも、高校、中学校別の行事や各学年の行事があり、生徒が全力で取り組んでいます。

「学習」は難しくないでしょうか?
「全員が大学進学」を目指す学校です。でも、そのためだけの学習ではありません。

全員が大学進学を目指すカリキュラムに沿って、日々の学習を積み上げています。重要なことは「自らの目標に向かって、自らが努力する」ということです。各教科の先生が生徒一人一人の目標や能力に応じて個別に指導していきますので、ほとんどの生徒が本校の学習だけで目標としている大学の合格をつかみ取っています。また、目標に向かって頑張る中で身につけた「努力を支える強い心」や「やり切った成就感」、「苦しさを乗り越える力」は、将来、社会を生き抜く力となっていきます。

「授業料」は?
近隣の愛知県はもとより、岐阜県内の他私立校と比較しても安く、表に出にくい曖昧な寄付金や協力金の徴収はありません。

[平成30年度(参考)]

入学金 150,000円
学用品 男女とも約100,000円
(夏及び冬の制服・靴・通学カバン・上履き・体操服など)
授業料 25,000円
諸経費 11,900円
(施設設備費・教育充実費・実験実習費・後援会費・生徒会費)

※他に、教材費・旅行積立金・学年費等があります。

「奨学生制度」は?

国(高校就学支援金)・岐阜県(私立高校授業料軽減補助金)や各種財団等からの減免制度や奨学金の他、本校独自の奨学生制度があります。優秀な生徒に対し返還を要しない奨学金を授与するもので、「学業奨学生」と「両立奨学生」の2種類があります。奨学金は支給する金額に応じて、5つのランクに区別されています。

「公立中学出身者」と「帝京大可児中学校出身者」の扱いは?

帝京大可児中学校の「一貫特進コース」の生徒は、学習進度の関係で、高校卒業まで帝京大可児中学校出身者のみの生徒のクラス編成になります。帝京大可児中学校の「特進コース」の生徒は、高校入学後ある段階で、公立中学出身者と一緒のクラス編成になります。学習習慣を身につけ、目標に向かって出身中学校の違いに関係なく、すばらしい結果を残しています。

「国際化」への取り組みは?
本校の建学の精神に「国際的視野に立つ」とあります。

教育現場における今日的課題に「国際化」があります。それは単に語学を身につけるということだけにとどまりません。しかし、コミュニケーションの道具としての語学を身につけてこそ「国際化」のスタートに立つことができると考え、本校では英語教育に力を入れています。英語の授業数が多く設定されていることはもちろん、さまざまな資格試験へチャレンジする生徒へのサポート体制の充実、海外語学研修など、英語教育を充実させています。また、正規職員として2名のネイティブスピーカーの先生がいますので、常に生きた英語に触れて学習ができます。

「学校」について詳しく知りたいのですが...
年間を通じて「中学校説明会」や「アチーブメントテスト」などの模擬テストを実施しています。

案内や申込は、学校ホームページにアップしていきます。その他、パンフレット等の資料請求は、随時行っていますので、学校までご連絡ください。