学校案内

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School Guidance

学校長 挨拶

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~平成28年度 生徒会役員とともに~
 
 
帝京大学可児高等学校中学校 校長
加藤 昭二
 
 大学入試改革の方向性が示され、2021年以降、大学入試が大きく変わります。思考力・判断力・表現力や、主体性を持って多様な人々と協働する態度など、真の「学力」を評価しようとするものです。
 そうした中、「中学校から私立」という選択は、大学入試を考えるとき、より積極的な選択であると考えています。また、公立・私立多くの高等学校・学科があり、「学びの選択肢」が多数ある中で、本校の特色を理解し、県内外の中学校から多くの生徒諸君が本校へ入学してくれています。また、本校の入学者のほとんどが専願であることは、本校が一人一人の能力を最大限に発揮できる主体的な学びの場であると感じてくれている証であると嬉しく思います。
 学校見学会や説明会を通して、自分の目と耳で確かめ、「確かな学力」を備えた人、親元離れ下宿(寮)生活を覚悟し、自己の個性を本校の教育や部活動等を通して最大限伸ばしたい人など、帝京大学可児高等学校中学校へ入学し、学びたいと願う多くの生徒諸君が集まってくれています。少人数制のもと、学力の向上、個性を伸ばす教育を大切にし、今日に至っています。「自分に合った、自分を伸ばせる学校」として、ICT教育をはじめ、グローバル人材を育成するための様々な教育プログラムが用意されています。
 これからの時代、自ら問題を発見し、他者と協力して解決していくための資質や能力を身に付けることが求められています。だれもが人生の「主人公」として輝くためにも、学校はただ単に卒業することが目的ではなく、皆さんが自ら学ぶ場であると考えています。「分からないことがあるから、学ぶのが楽しい!」という気持ちで、本校でさまざまなことに挑戦しながら、新しい自分を発見し、自己の可能性を粘り強く追求してみてください。本校の「努力をすべての基とする」という建学の精神の原点はそこにあると考えています。