学校案内

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統括校長 挨拶

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帝京大学可児小・中・高等学校 統括校長
古木 純司
 
帝京大可児 次の一歩へ

 高校を主体とした学校が生徒確保のために一部一貫のコースを作るのとは違い、本校は創立当初から一貫教育を貫き、高校課程に占める一貫生の割合も5割近くに達しています。一貫教育のメリットを本当に生かせる学校だと自負しています。
 1・2年は、基礎作りの期間です。当たり前のことが当たり前に出来るようにする人間教育、加えて最近の子ども達が不得意な人間関係作りを中心にした心育てに重点を置きます。この基礎の上に、3年からコース分けを行い、適性に応じた指導を行っていきます。 一貫生から国公立医学科や東大現役合格者が出るようになり、先取り教育も充実してきています。6年一貫でサッカーに取り組み、全中・高校総体や選手権で活躍する生徒もいます。また、5年前には帝京大学可児小学校が開校され、この可児の地で文字通り小中高一貫教育校が誕生いたしました。多くの関係者の皆さまのご理解とご支援により、開校当時の中高生徒数57名から、今年度の小中高の児童・生徒総数は974名となり、今後ますますの発展が期待されます。勉強にせよ、スポーツにせよ、高い目標を持った君たちを待っています。