よくあるご質問

Q&A
Question & Answer

帝京について

「帝京の特色」は?

帝京の特色5つのポイントです。

「全員大学進学」を目指す進学校です。毎年、多くの生徒が難関大学に挑戦し、合格しています。

「文武両立」です。勉強も部活動もともに全力投球します。

「帝京大学」の直系の付属校です。安定した経営基盤の上に立って学校が運営されています。他大学を併願可能な、帝京大学等のグループ校への無試験入学制度があります。(オール帝京特別入試)

「中高共生・男女共学・少人数教育」の学校です。いろんな人と触れ合うことで人間性を高めるとともに、少人数のクラスなので一人ひとりに目の届く授業ができます。

中学では「人間力向上プログラム」を実施して、単に大学合格だけを目指すのではなく、将来、社会や地域あるいは家庭などで活躍できる人材を育成します。

「帝京の雰囲気」は?

 校内では、中学生と高校生の6学年が、分け隔てなく、ともに学校生活を送っています。
 中学はもちろん、マンモス私学とは異なって高校も少人数のため、一人ひとりが「主役」となれる学校です。また、勉強や生活について、生徒が先生に相談しやすい雰囲気です。伝統校の私学が多い中、開校してまだ29年目の学校のため、新しい試みを意欲的に行っています。

「通学方法」は?

 自転車や徒歩で通学する他、安全・安心の「スクールバス」が、7路線運行しています 少人数学校のため、スクールバスは、中学生も高校生も利用することができます。高校生になったら利用できなくなるということはありません。

「昼食」は?

 中学生は、家庭から「弁当」を持参して、教室でクラスのみんなとともにいただきます。様々な事情で弁当が持参できない場合は、学校の食堂が準備する弁当を購入することができます。(必要な日毎に購入。1食当たり370円。)
 高校生は、家庭から「弁当」を持参する他、学校の食堂(カフェテリア)を利用することもできます。日替わりのランチの他、丼物やめん類、パンなど、その日の好みで選べます。

「部活動」は?

 中学も高校も、部活動への入部は任意です。本校の部活動は、文化系・体育系合わせて17部が活動しています。全国大会を目指し高度なトレーニングを行う強化指定部から少人数で和気あいあいと活動している部までさまざまです。本校は「文武両立」をモットーとしていますので、多くの生徒が、部活動と勉強の両立にがんばっています。

「土曜日」の扱いは?

 本校では、授業時間の確保と学力の向上のため、午前4時間授業の「土曜授業日」があります。土曜授業日は、「第○土曜日」というような定期的なものではなく、その月々の行事に合わせて変動します。入学後配付される、「年間行事予定」や「月間行事予定」を見て、確認をします。

「行事」は?

 生徒会が主催する最大の行事である「帝京祭(文化祭・体育祭)」が9月に行われます。
 中高一貫校ですので、この帝京祭を始め、いろんな行事が中高一緒に行われています。
 公立校では、週5日制の実施に伴い行事の削減がありましたが、本校では、土曜授業を行っているため、削減することなく、中学や高校、あるいは各学年や教科などのさまざまな行事が行われ、生徒たちは積極的に活動しています。

「勉強」についていくのは大変ですか?

 本校は、全員大学進学を目指す学校です。当然、毎日の授業を中心にしっかりと学習しなければなりません。学校や家庭での学習習慣が身につくまでは大変ですが、中学や高校に入学後、各教科の先生の指示に従い、コツコツと努力を重ねた人の中には、びっくりするほど学力が伸びてくる人もいます。少人数学校なので、わからないことを先生に質問しやすいことも、生徒の学力向上に大いに役立っています。

「授業料」は?

 近隣の愛知県はもとより、岐阜県内の他私立校と比較しても安く、表に出にくい曖昧な寄付金や協力金の徴收はありません。

[平成29年度予定]

入学金 中学 150,000円  高校 160,000円
学用品 中高男女とも約100,000円
(夏及び冬の制服・靴・通学カバン・上履き・体操服など)
授業料 中学 25,000円  高校 25,000円
諸経費 中学 11,900円  高校 14,400円
(施設設備費・教育充実費・実験実習費・後援会費・生徒会費)

※他に、教材費・旅行積立金・学年費等があります。

「奨学生制度」は?

 国(高校就学支援金)・岐阜県(私立高校授業料軽減補助金)や各種財団等からの減免制度や奨学金の他、本校独自の奨学生制度としては、優秀な生徒に対し返還を要しない奨学金を授与するもので、「学業奨学生」と「両立奨学生」の2種類があります。奨学金は支給する金額に応じて、5つのランクに区別されています。

「公立中学出身者」と「帝京中学出身者」の扱いは?

 帝京中学の「一貫特進コース」の生徒は、学習進度の関係で、高校卒業まで帝京中学出身者のみの生徒のクラス編成になります。帝京中学の「特進コース」の生徒は、高校入学後ある段階で、公立中学出身者の一緒のクラス編成になります。これは、中学のみならず、高校も少人数学校だからこそ可能になるクラス編成です。学習習慣が確立し、 目標を持って努力する生徒は、帝京中・公立中の出身に関係なく、すばらしい結果を残しています。

「国際化」の取り組みは?

 帝京の「建学の精神」に「国際的視野に立って判断ができ…」とあるように、本校では英語教育を重視しています。ただしそれは、単に英語を理解し話すだけで なく、他の人とコミュニケーション(自己表現と他者理解)し、自分の個性と能力を発揮する力が基本となっており、その力を養成するように、人間力向上プログラムや各教科の授業などさまざまな場面で工夫して取り組んでいます。その上で、下記のような英語力向上を図っています。

 まず第1に、英語の時間数の確保はもちろん、実際の場面で使える外国語教育(外国人教師による中学英会話)を行っています。英語検定にも積極的に取り組みます。
 第2に、3年間学んだ、中学英語と人間力の総決算の場として、中学3年生の3月には、全員が約10数日間、海外語学に行き、ホームステイをしながら生きた英語を学びます。
 第3に、本校と姉妹校提携しているニュージーランドの学校への交換留学制度があります。約2カ月、現地の学校の生徒の家庭にホームステイしながら学校に通い、同世代交流や異文化体験をします。
 第4に、公立中学出身者の人には、高校1年生の夏から1年間、アメリカ等へ留学できる制度もあります。この制度は、個人留学をするよりも安価で、しかも帰国後には、留年することなく高校2年生になることができます。この制度を利用した先輩達は、1年間の留学で大いに英語力を身につけ、難関大学に進学していきました。

「学校」について詳しく知りたいのですが...

 中学は、年間を通じて「中学校説明会」や「アチーブメントテスト」などの模擬テストを実施しています。案内や申込は、学校ホームページにアップしていきます。その他、パンフレット等の資料請求は、随時行っていますので、学校までご連絡ください。
 高校は、夏休み中に「オープンキャンパス(学校見学会)」が、秋には「オープンスクール(授業体験会)」などの行事が行われます。学校ホームページにもアップしていきますが、申込は、在籍する各中学校までお願いします。

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